念願のギブスが取れたことで、気がついたことです。
ギブスに飽き飽きして、早く自由になって手足を動かしたいと思っていましたが、実はギブスによって守られていたのだとわかりました。
サポーターをしているとは言っても、ギブス無しは心もとなくて、恐々と動く状況です。
リハビリのために、なるべく動かすことと、但し骨折部位に負担をかけないようにと先生に言われています。
意識して左手を使ってみたのですが、強張っている部分を動かすのも、骨折した部分に負担がかかるのも、どちらも嫌な違和感があります。一つ一つ動かして探ってみました。
肩やひじの周りも動きが悪くなっているようです。腕をねじるのも難しいです。
手の平を開いたり、指先を伸ばすのに、手首には力が加わらないはずなのですが、怖いです。
パソコンのキーボードは、今日から左手も復帰しました。右手だけだと、シフトキーを押しながらの入力が苦労しました。
まだ、ぎこちないですが、キーボード打ちは良いリハビリになりそうです。
足は、まだかかとから着地して歩くようにしなくてはならず、体勢が不安定です。
何かにつかまったり、手をついたりすることが多いのですが、左手は厳禁で注意が必要です。
ストレッチをしてみたら、手で支える体勢が多いことにも気づかされました。
左右アンバランスな動きになってしまい、ストレッチにならず気持ち悪いです。
お休みしていた活動も、そろそろ復帰する準備をしたいので、いつできるかが気になります。
昨日のコーラス会は、伴奏はギターの方達にお願いして、何とか行うことができました。
他の活動も、少しずつ顔出しだけでもしてみようと考えたのですが、移動手段が自転車ならばNGです。
バスに乗るのもまだ怖い気がします。
電車はすいていれば良さそうですが、エスカレーターは左寄りに立つので、左手で掴るのは難しいかもしれません。エレベーターがあるところだけにしたほうが良さそうです。
クラリネットは、リハビリになりそうですが、組み立てるのに、力が入れられませんでした。
無理はいけないですが、いつから良しとするかは、難しいところです。
自分の状態と相談しつつ折り合いをつけていくようになると思いますが、いつ復帰となるか見当がつかないのは困りものです。
発表会の準備に支障がないようにと願っているのですが、考えても仕方ありません。
事実を受け入れるトレーニングとなりそうです。
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