4月21日の発表会でゴスペルを歌って以来のゴスペル練習日でした。
先生から客席も盛り上がっているのが伝わってきて、良いステージだったと言っていただきました。
歌うことで喜びであふれ、感動できたのは、お客様が楽しんでくださり、会場との一体感を肌で感じることができたからだと思います。
先生がおっしゃるには、(音楽を)作り上げて、「ガーッ!」と自分たちが乗っていくことで、お客様もノリノリになるよう持っていくことが必要なのだそうです。
言葉にするとわかりにくいですが、なんとなく体験できたかなと思います。
ステージ上で少し緊迫感を持ちつつ、仲間と笑顔でアイコンタクトを送り合い、歌いながら、「ガーッ!」と押し寄せてくるような高揚感は最高でした!
またその瞬間を味わうためにも、新たにスタートです。
『TAKE ME BACK』
『SEASONS OF LOVE』 を練習しました。
秋には大きなステージがあるかもしれません。楽しみです。
今日は大人の生徒さんが3人いらしゃって、皆さんどういうわけか、レッスン前に会話が途切れることなく続くのです。
どうしようもないことなんだけれど、ちょっと誰かに聞いてもらいたいことってあるものですよね。
だいぶストレスがたまっているようでした。
しばらくお話を聞いて、嫌になっちゃうようなことがあっても、それでも必要なことはきっちりとされていて、「大人の対応ですね。さすがです!」 と、話しました。
そして、気分を変えやすくするレッスンを試みることにしました。
課題にしていた曲ではなく、急に言われたら無理かもしれないと思う曲を取り上げることにしました。
いっぺんには難しいので、短く区切って、まずちょっとのハードルの高さにしました。
それならトライしやすくなります。
集中することを要し、夢中になる時間になったと思います。
レッスンが終わって、ストレスを感じていたのが、どうなったかを聞いてみました。
皆さん「気分転換になった。」と言っていました。
私から見ても、お顔つきが明るくなったように見えました。
ピアノを弾くことは、とても良い気分転換になるのです。
私も自分のことを振り返ると、どれだけ精神的にピアノに助けられているかわかりません。
まだ学生だった頃だと思いますが、すごく腹がたってプンプンしていたのに
(何で怒っていたのかは忘れましたが・・・)
ピアノの椅子に座った途端、怒っていた気持ちがスッと消えてしまい、ビックリしたことがありました。
ピアノを弾こうとすると、条件反射のように感情がニュートラルになるのです。
悲しい時もそうです。
特に親を亡くした時は、辛くなるとピアノを弾いていました。
いろんなエピソードを思い出しながら、ピアノを弾くことで、気持ちが救われていくのです。
「悲しい。寂しい。」から「ありがとう。」に変わっていく頃には、なんだか穏やかな気持ちになれたのを覚えています。
夢中になれるものがあることは、幸せなんだなと思います。
生徒さんに、易し過ぎずにトライし甲斐があって、且つ、難し過ぎずにトライしやすいような課題を出すことが、大事で、適切な課題の選び方は責任重大だなと思いました。
ピアノを弾くことで楽しむだけでなく、気分転換にもなることも、生徒さんに伝えていきたいです。
仲間との予定を決める時に、スケジュール合わせをしますが、どうも私は予定が詰まっている方に入るようです。
忙しいと思われるようなのですが、当の本人はあまり忙しいとは思っていないです。
ピアノ教室の先生という仕事はしていますが、自分の都合である程度はやりくりできる仕事ですし、子育ても終わり、介護が必要な家族もいないので、24時間を自由に自分がしたいと思ったことに使えていることがありがたいなと思います。
以前に、あまりにも予定が重なって、どうやって断ろうかと悩んだこともありました。
そのために、手がけていることを減らした方が良いのではと思ったこともありました。
一つ一つを吟味してみると、それぞれに学びがあり、楽しみがあり、無くしてみることを考えると、寂しくなるように思うのです。
ブログを毎日更新することも、やめて楽したいなと時々思うのですが、3年目に入りもうすぐ1000日になるので、もったいなと思えてくるのと同じような気がします。
止めることも選択肢の中にあるけれど、自分で選んでしていることなので、忙しいとは思わないのかもしれません。
なんで、そんなにいろいろな集まりに参加するようになったのか、今日はクラリスの練習日だったので、仲間と話していて話題になりました。
30年間もブランクがあったのに、こうしてクラリネットの演奏活動をするようになったきっかけをたどりました。
恩師である高橋勝司先生の追悼コンサートの話を聞いて、自分が演奏できるかどうかの自信はなかったけれど、声をかけてくれる仲間がいて、「取り合えず、行ってみようか!」 のひと声が始まりなのです。
そのおかげで、良い仲間に出会え、豊かだな思える時間が過ごせています。
その他の活動も同じように私なりの思い入れがあります。
おかげさまで、今はまだ体力もあり、問題ないのかもしれません。
やりたいことは、今のうちにその良さを味わいながら、心残りのないようにしておきたいと思います。
年長さんのYちゃんは、右手を虫にさされてしまい、今日は左手でしか弾けないんですけれどと言って、レッスンに来てくれました。
ちょうど、両手奏の練習に入ってきたところなので、右手が使えないYちゃんとしては、練習にならないと思っていたようですが、それでも、レッスンに来てくれて嬉しかったです。
両手奏になったところで、乗り超える壁がちょっと高くなるようで、何度練習してもなかなか上手くできないと、練習が辛くなりがちです。
ちょうどそんな時に、右手が使えなくなったことは、良いチャンスだなと思いました。
左手だけでできる練習メニューを作りました。
①左手でメロディー(右手)を弾く
②左手でメロディーを弾く+メロディをドレミ唱する
③左手のパートを弾く
④左手のパートを弾く+メロディーをドレミ唱する
これを試しにやってもらいました。
①から③までは、難なくできるのに、④は難しいのです。
両手奏は、二つの旋律を同時に認識出来るようになることが必要なので、右手の代わりに歌うことがとても良い練習になります。
④をやってみて、Yちゃんは、かなり苦戦していましたが、ニコニコしながら「なんだかすご~く頭を使った気がする。」 と言ってました。
上手くできない時に、今回のように両手奏ばかり繰り返して練習するより、違う方法が良いことがあります。
2つの旋律を同時に認識する練習として④は効果が高いです。
今日は、ミュージックベルの練習日でした。
今までクリスマスシーズンに演奏依頼が多かったのですが、季節を問わずに依頼をいただくようになりました。
演奏を披露するとなると、練習以外に、プログラムやMCについてや、また体験コーナーを作って一緒にベルを鳴らしてもらうなど、話し合いが必要です。
単に演奏を聴いていただけでなく、せっかくの機会ですから、楽しんでいただきたいと思うと、いろいろとアイデアがわいてくるのです。
お子さん達の前での演奏も予定しているので、マル・モリの振付も覚えることになるかもしれないです。
聴いていただくだけでなく、視覚からのインパクトも大事です。
これからの季節に合う衣装を揃えることになりました。
通販のカタログなどで検討して、ベルーナから選ぶことにしました。
ミセス向きでリーズナブル、サイズも豊富なところとが、良いです。
ベルの会ですから、ベルーナ会で、お後もよろしいようです。
こんなことで、お腹をかかえて笑っていられるベルの会(甲斐)あって、良い一日でした。
今日は、年長さんの I 君とそのお母様がレッスンにみえました。
I 君は、レッスン室にあるものをよく見ていて、次から次へと興味がわくようです。
私にとって、観察することは、CL(建設的な生き方)の課題でもあり、普段から観察を意識しているのですが、かなり見落としがちです。
好奇心旺盛な I 君を見習いたいです。
ただ、 I 君は、一つのことに集中していられるのは、5分程度なので、少しずつ集中できる時間を延ばしていけたらいいなと思っています。
お母様も同じように思っていらして、どんな関わり方が良いか、一緒に考えてみました。
まず、今のやり方を検証しました。
もうちょっと頑張ってもらいたいのに、落ち着きがない時・・・
「ダメでしょう!」 と声をかけても、あまり効果はないようです。
個人差はありますが、ジッとして静かにしているのは難しい年齢なのです。逆に静かにしていたら、具合が悪いのではと心配する必要ありです。
また、「ダメ!」という声かけは、命にかかわるような本当にダメな時に取っておきたいものです。
では、どうしたら良いでしょう?
試しに、「修行の練習してみようか。」と言って、私が50数える間、目をつぶっていてもらうことしました。
途中で笑いたくなったようでしたが、頑張って目をつぶっていられました。
「すごいね!頑張ったね!」と称賛の言葉をかけました。
次に、数字がわかるということで、時計の針を見てもらいました。
「長い針が、今<7>のところにあるでしょう。<9>になるまで椅子から降りないで座っていられるかな?」と声をかけました。
すると、きちんとピアノに向かって座って、私の話を聞く体制になりました。
そのままレッスンを続け、気がつくと、長い針は<10>を指していました。
「<9>までのはずだったのに、<10>になってるよ。すご~い!」
I 君は嬉しそうでニコニコしていました。
頑張ったことに注目することは大事だなと思います。
お母様とお話して、不適切な行動に対して「ダメ!」というより、適切な行動に対して注目することが良いとはわかっていても、「なんで、また、こんな時にどうして?」と言いたくなることがあります。
そうそう、私もそうでした。お母様が上手く気分転換しやすい工夫も必要だと思います。
ジッと座っていられるようになるための練習として、お母様のお膝に座らせて絵本を読んであげるのが良いと聞いたことがあります。 ご家庭でやってみてはとお勧めしました。
関わり方をいろいろ工夫しながら、頑張ったことを見つけて、認め、一緒に喜ぶことは、私にとってのやりがいになっています。
お昼を食べながらのミーティング、どうせならランチの場所も、リサーチも兼ねて、辻堂駅の『Terrace Mall』に行ってきました。
辻堂駅に降りたのは初めてでした。前は何だったの?と思ってしまうほどの広くて、びっくりしました。
さて、ランチは、江の島のしらす問屋「とびっちょ」にしました。
生しらすたっぷりの丼、江の島まで行かなくてもいただけて、得した気分です。
平日の昼前に行ったのに、それでも30分待ちでした。

お腹一杯になって、しばらくテラスモールの中を歩いて、休憩は、『Cath’s Cafe』で一息・・・!
ただのお楽しみランチ・・・?と思われるかもしれませんが、決してそんなことはないつもりです。
大事なミーティングとリサーチという目的も果たしました。
出かけていた間に留守録しておいた6日放映の「題名のない音楽会」を見ました。
「歌ってみまSHOW!」というシリーズで、一般の視聴者の方がオーケストラをバックにして歌う企画でした。
7歳から87歳まで、本当に気持ちよさそうに歌っていらして、いいなぁ~! 素敵だなぁ~と、感動しました。
子どもさんの素直でくったくのない、まっすぐな歌声には、思わずニコニコしてしまいます。
素人さんとは思えない方ばかりで、お仕事をしながらも、練習積んでいらっしゃるんだろうなと思います。
好きなこと、やりたいことがあって、それに没頭する時間を作っていらっしゃるからこそ、人の心を動かすほどに伝える力があるように思いました。
なかでも、87歳の女性の方は、涙があふれてきました。
終戦の年は20歳で、親に反対されて音楽の道を断念したけれど、やっと80歳になってコーラスを始められたのだそうです。
「この道」を歌われて、87年の道をしっかりと歩んでいらして、今がある。
歳をこんな風に重ねていく生き方って素敵だなって思いました。
若いころにようにいかなくなったことを悔やみたくなることがありますが、その年齢にはその良さもあるのです。
その良さを手にするには、ひたむきになれるものを持ち続ける生き方なのかもしれないと思うのです。
素敵だなと思ったこの87歳の方のような生き方がしたいです。
昨日4日間の研修から戻ってみると、やっぱり我が家が最高で、くつろげます。
普段は気づきにくいですが、家族の存在のありがたさが身にしみます。
「研修はどうだった?」と聞いてくれたり、
連休中のそれぞれの様子を話してくれました。
私が出かけている間に、息子は自宅に戻ってきて、夫と息子と娘の3人で夫の母宅に行っていました。
焼き肉を食べに出かけて、支払いをしようとしたら、息子が「初給料貰えたから今日は自分がご馳走する。」と言って支払ったのだそうです。
娘は、「お母さんいないのに、いいの? 焼きもちやくかもしれないよ。」と言ったそうです。
初給料で、家族とおばあちゃんがいる時にごちそうしようとする、息子の気持ちや、娘が私のことをそんな風に気遣ってくれていると知って、幸せな気持ちになりました。
杉井先生の昨日のブログの内容です。
ちょうど、私は山中湖に研修に来ていて、幸せは、自分の行動によって、40パーセント変えることができ、CL課題の中に、幸せ度を上げる行動が含まれていたとわかったそうなの0です。
どんな課題をすると良いのか、簡単なテストをして、調べていただけました。もう、これだけでラッキーです。
やっぱり、CLって、素晴らしいし、役立つものなんだと、思います。
CLの勉強をきちんとして、正しく、わかりやすく伝えられるようになりたいです。
ロールプレイ中心の研修で、難しいですが、充実した時間を過ごせています。
山中湖は今が桜満開です。
連休後半は、4日間山中湖へ行ってきます。
建設的な生き方(CL)のインストラクター研修です。
せっかく学んでいるCLですが、もっと更に生かせるようになりたいと思って、申し込みしました。
申し込んだ時は、本当にそう思ったのですが、数日前からいざ行くとなると気が重いのです。
気がのらないまま、出かける支度をしました。
ここが、CLの必要な行動をするためのヒント、「やる気になるのを待たずに準備の行動を始める。」なのです。
息子も帰って来ていて、家族は、流山の母宅に行く予定です。私だけ行かなくて申し訳ないのですが、わがままを通させてもらうのですから、その分集中して研修を実りある時間にしてこようと思っています。
では、行ってきます。
今使っているクラリネットを、オーバーホールに出すことにして、見積もりをしてもらいました。
すると、コルクなどの消耗品を全取り換えすることを勧められて、なんと5万円弱するのだそうです。
中古の楽器を譲り受けたものなので、仕方ないのですが、とりあえず考えてみることにして、楽器を持ち帰ってきました。
オーバーホールにお金をかけるくらいなら、新品を購入しようかなと思ったのです。
どうせなら良い楽器が欲しくなって、高価な買い物になりそうです。
奇しくも、ちょうど管楽器フェアをやっていて、今ならお得なようです。
アンサンブルクラリスができて、丸三年経ちました。
アンサンブルですから一人ではできません。仲間がいて、話が持ち上がってクラリスが出来ました。
とりあえず始めてみたので、いつまで続くのか考えたことはありませんでした。
4年目に入って、ますます演奏活動も活発になってきました。
このままずっと続けていくんだろうなと思います。
楽器買い替えを検討することになって、自分の中でどんな位置づけになっているのかを、考えるきっかけになっています。
今の状態は、実はあれこれ手がけていてオーバーフロー気味です。もう少し絞って一つ一つのことに集中したい気もします。
その反面、どれも同じ音楽なので通じることがあり、結びついて学べることもあったり、役に立つことも多いのです。
後、何年クラリネット吹いているんだろう・・・・
普段は、意思決定に時間がかかることはなく、決断が早い方なのですが、珍しく躊躇しています。
時間をおいてみることで、考えが決まるのを待ってみようと思います。
何かアドバイスしていだけたら、嬉しいです。
テレビの録画取りしていたものが140もあり、連休中に整理していらないものは削除することにしました。
するとまだ視聴してなかったものがあることに気づきました。連ドラ予約したものが見損なっているのです。
日曜日の朝の「題名のない音楽会」は、私のお気に入りなのですが、ゆっくりと静かな時に見たいと思っていて、なんと一年前に放送されたものが未視聴になっていました。この連休で、見ることができました。
その中で、音楽の力によって大震災で被災された方たちの力になろうとする、佐渡裕さんが話されていたことが、心に残りました。
花の美しさ・言葉の力強さ・音の美しさによって、人は心を動かし、立ち上がり、動き出すきっかけになると、おっしゃっていました。
高嶋ちさ子さんは、「楽しくなければ音楽じゃない」というモットーなのだそうですが、ものすごーく共感します!
微力ですが、生徒さんや周りの方たちに、音楽がもっと気軽に親しめて、生活の中に根付くよう橋渡しの役がで
きるようになりたいと思いました。
話し合いや打ち合わせの難しさにぶつかっています。
時々、何のための話し合いなのかを忘れて、脱線してしまい本論から遠ざかってしまうのです。
会議としてレジュメを作成し、前準備をすることで、ある程度は防げるのですが、意見がまとまらずに論点がずれてくるのです。
『建設的な生き方』では、「他人はコントロールできない」 という教えがあります。
本当にそうだなと思い知らされるのです。
「それって違うんじゃないの?」 と思うと、相手を説き伏せようとして、コントロールしようという思いが働くのだと思います。その時点で話し合いのための目的がすり替わってしまいます。
当然その結果を受け止めなくてはならない事態になるわけです。
何度か経験しているのに、学べてないなと自分にがっかりします。
後なって、頭を冷やせば、意見がぶつかるのはそれだけ熱心に関わってくださっているからなのだとわかります。
そして意見が対立するのは、それぞれの正しさのぶつかり合いですから、ヒートアップすれば、人格まで否定されたと取られかねないのです。
協力し合うはずの人間関係が崩れてしまっては、元も子もありません。
考えや意見は違っても相手を尊重した言動をするようになりたいです。
町内会で結成したバンド「イースターズ」は、ただ今メンバー5人マネージャ2人の7名です。
演奏することが楽しみで集まった仲間です。
お互いに楽譜を持ち寄って、ただ練習するだけではなく、目標を持ちたいと、活動計画について話し合う時間を持ちました。
改めて話し合う時間を取ることで、昨年度は、地域のケアプラザなどでボランティア演奏をしましたが、いずれは自主コンサートができるようになりたいという具体的な夢が出てきます。
その為の足がかりは?
何をしようか→何をしたらよいのか→何をすることが必要なのかと順に追っていくことで、明確になってきました。
後は、そこに日程を入れ、誰が何を担当するかを決めました。
叶うかどうか夢のような話かもしれませんが、一歩を踏み出せる喜びで、やりがいが出てきそうです!
我が家の愛犬「クーちゃん」は、ほとんど無駄吠えしません。
普段、子どもさん達が通りかかると、喜んで尻尾を振って、とても人なつこく、ピアノ教室の看板ワンコなのです。
時々吠える時があるのですが、猫が通り抜けようとしていたりする時のようで、すぐ鳴きやみます。
ところが今日は、いつまでも吠えていました。窓越しに覗いてみると人影が見えたので、急いで外に出てみました。
制服を着た中学生くらいの男の子が「クー」にちょっかいを出していたのでした。
一瞬「コラー」 と言いたくなったのですが、冷静になってふさわしい対応をしなくてはと考えました。
男の子がどう思っていたのかはわかりませんが、ワンコに興味があって、吠えている時の適切な接し方を知らないのだと思いました。
まず、クーが吠えていることは事実なので、男の子に「ごめんなさいね。」と声をかけました。
そして、クーに、「お兄ちゃんが遊んでくれようとしているんだよ。仲良くしてもらおうね。」と語りかけました。
クーが尻尾を振りだしたので、その男の子も近づいてきてクーを覗き込んでいました。
そこで、もう一度「吠えられたら嫌だったよね。多分もうこれで、吠えたりしなくなると思うけれど・・・。ごめんね。」
と言いました。
ニコッとしながら男の子は帰って行きました。
通りがかる人に対して吠えないはずなのに、吠えるのは余計なちょっかい出すからだと思うのは、私自身の主観的な見方だったことに気づきました。
飼い犬が吠えたという事実を捉えて、客観的に考えられるようにしていきたいです。
seiさんから一枚のCDが届きました。
息子さんがこの春に社会人になられた区切りに自作自演のCDアルバムを作られたのです。
アルバムの1曲目 『123+ 』
が、ユーチューブにアップされています。ぜひ視聴されてみてください!
キレの良いギターの音に、やさしい声、画像もカッコいいです!
CDは、素敵なジャケットに包まれていました。若い感性が光っています。
演奏にはSAXも入っていて、ジャケットデザインなどなどお友達も加わって、とても凝っています。充実した学生生活だったんだろうなと、思います。
息子さんの応援をすると言っている時のseiさんの嬉しそうな笑顔が、またまた素敵なのです!
頑張っているわが子の姿は、親にとって一番のご褒美なのかもしれません。
私も子どもたちの応援者でいたいです!
今年の発表会では、私の指導した生徒さんは8名エントリーしました。
そのうち、6人が連弾などのアンサンブルでした。
お母様との連弾 2人
お父様と連弾&お母様と妹さんとのお歌 1人
私との連弾 3人
アンサンブルは、一人で勝手に演奏するわけにはいきません。
年中さんから小学校低学年の生徒さんでしたので、テンポを合わせて弾くための練習をたくさんしました。
練習の甲斐があって、どの生徒さんも息がピッタリでした。
お母様との連弾では、お母様が優しくリードされている姿に・・・
ご家族でのアンサンブルは、一番緊張されていた様子だったお父様が、冷静に合図を送っていらっしゃる姿に・・・
生徒さんも、自分だけでなく、お父さんやお母さんが一緒に頑張ってくれたことが嬉しかったことと思います。
そばでその様子を見ていて、和みました。
私との連弾だった生徒さんも、私が送る合図に合わせようとしてくれて、嬉しかったです。
これが音楽の楽しさなんだと経験してもらえたと思います。
実は、楽譜通りに弾くのは難しそうだったので、初めは簡単バージョンで演奏することにしていた生徒さんがいました。
ところが、本当によく練習をしてきてくれていたので、予定を変えて楽譜通りに弾くことにしました。
1週間前になって、なんとか弾けるようになったのですが、ずっと同じテンポで弾くことは叶いませんでした。
そこで途中で何度かテンポを変えて弾くことにしたのです。
『くまさんのさんぽ』だったので、楽しそうにスキップしながらとか、道草しながら、歩いていることにしました。
一つの曲としてまとめるには、テンポが変わるところでの間合いの取り方がカギでした。
私の合図をしっかりと受け取ってくれて、上手く合わせて弾いてくれたことは感激でした。
なんと杉本先生から、「良い編曲だったね。どこの楽譜?」と聞かれました。
ことの次第をお話して、「それで息が合ってたんだね。」と言っていただけました。
一緒に演奏することで、同じ空間を共有できた喜びがあり、それは演奏し終わった時の笑顔でわかります。
生徒さんたちは、「どや顔」を見せてくれました。
クラリネットやミュージックベルのアンサンブルを練習していることが、指導する上でも役にたっているのだと思います。
保護者の方にもご協力いただいて、生徒さんのアンサンブルの機会を増やしていこうと思います。
無事に発表会を終えました。
普段の練習の成果を発表すること以上に、発表会が大きな学びとなっていることに気づかされました。
今年は、私が指導している生徒さんは8名出演し、そのうち7名の生徒さんが発表会に初参加でした。
本当に良く頑張りました。緊張すると言いながらも、舞台では演奏に集中している姿が見ることができ、また演奏を終えての晴々したお顔が、心に残りました。
昔、歌の先生が、「100回の練習よりも、1回の舞台が大きな成長になる。」 とおっしゃっていたのを思い出しました。
今年は、講師演奏として『リズムストンプ』 をしました。
杉本智孝先生のプロデュース&ご指導をいただきました。パイプ椅子も使ってのボディパーカッションです。
ザ・ザ・ザと靴音がなると同時に、暗転の中、幕が上がり、ストンプ始まりと同時にライトが当たる演出でした。
練習は、靴音があまり響かない場所だったので、音が聞えてきただけで一気に気持ちが盛り上がりました。
ゴスペルステージでも、本番に強いメンバーばかりで、ソロもバッチリ!
指導&指揮をしていただいた生貝 隆先生、そして杉本先生もソロを披露してくださって、なんとも豪華なステージとなりました。同じ舞台にたてた喜びでいっぱいでした。
プロとしてご活躍の杉本先生、生貝先生から直接ご指導いただいたこと、前日のリハーサルから発表会をバックアップしていただいたこと、夢のようでした。
講師としての私にとっても大きな学びとなりました。
昨日の準備とリハーサルに、ホールを出なくてはならない22時までかかってしまいましたが・・・
舞台に映す映像も、エレクトーンならではの効果音もバッチリです。
講師総勢17名に、裏方さんを含めると30名ほどのスタッフで動きます。
適度な緊張感を持ちながら、今日一日生徒さん達と楽しめたらいいなと思います。
いよいよ発表会は明後日になりました。
どうしても、心配だと言う生徒さんが自主練習にみえました。
しょっぱなに、まず本番のつもりで弾きました。
テンポは速くなっているし、弾けてたはずなのに、指が転んで、ミスタッチがところどころに・・・
もう今から緊張してきていると言うのです。
そこで、私は次のように話しました。
発表会当日は、きっともっと緊張するかもしれないね。
発表会で、ノーミスで弾くことができるかどうかは、先生でも難しいことなんだよ。
ノーミスで弾くことではなくて、違うことにトライしてみるのはどう?
当日の演奏は、テンポが速くなりがとだから、ゆっくりめにして、丁寧に弾くと言うのはどうかなぁ?
(ゆっくりめのテンポとして、幾つにするか相談しながら決めました。)
この速さで、メトロノームに合わせてテンポキープする練習を加えてみてね。
緊張するって言ってたけど、先生も緊張するんだよ。でも緊張と仲良くつきあう方法を教えるね。
緊張は無くそうとしても無くならないから、無くそうとしないこと。
『緊張君』を抱えたまま、『楽しいチャン』と仲良くなるきっかけづくりをしてみよう。
(ちょっとだけ頭も使う仕草を一緒に考えました。
手を交互に左右の親指が上下するように組み替えることを繰り返すなど。
一連の動作をしてもらい、その時は緊張していることを忘れていたと確認してもらいました。)
緊張が無くなることはないけれど、気をそらすことで、小さくなるよね。
気をそらすことをきっかけにして、演奏を楽しもう。
どんな情景を思い浮かべて、弾きたいのか?
好きなフレーズ、決めポイントがあったよね。
その部分を、頭の中で歌ってみよう!
それから普段言っているように、足の裏を意識しようね。・・・大地からエネルギーをもらっちゃおう!
(脱力して、重心を下げ、良い姿勢で弾くために考えたアドバイスです。)
約30分こんなことを話しながら、練習してもらいました。
ミスが減り、笑顔になっていました。
緊張と上手く付き合う方法は、CL(建設的な生き方)の考え方を参考にしています。
緊張は、上手く弾きたいという想いから湧いてくる大切なメッセージでもあるのです。
4月に入ってから21日の発表会に向けて、ピアノの生徒さんが自主練習に来ています。
週3回来る生徒さんもいます。
もっと上手く弾けるようになりたいと欲が出てくるようです。
発表するという目的があることが、大事なんだなと思います。
何度も繰り返し練習をしたり、今までに無いほどの練習時間を取っているようです。
なかなか上手くいかなくて、ため息をついたり、イライラしてくるようです。
涙目になっている生徒さんもいました。
本気で頑張るってこういうことなんだなと、見守っていて、そう思いました。
ピアノが上達するだけでなく、集中力や忍耐力がついてくjるように思います。
生徒さんの成長する姿を見ることができて、嬉しくなります。
ゴスペルの発表会前最終練習の日でした。
視線の位置、顔の表情、発音の仕方‥先生に入念に細かく指導をしていただきました。
見違えるほど良くなってきたのがわかり、楽しんで歌えました。
最後に3回連続の通し練習をして、怪しかったところもしっかり身につきました。
できるようになったと思っても、時間が空くと忘れてしまうので、気を抜かないで毎日歌う時間を作ろうと思います。
4月21日合同発表会は、磯子公会堂ホールにて、ゴスペルステージは15時からです。
多くの方に歌う喜びを伝えられたらと思います。
発表会1週間前になって、一人の時間になるとなんだか落ち着きません。
発表会は、一部・二部に分かれていて、一部は私の生徒さんが出るので、生徒さんを見守る役目ですが、
二部は裏方を務めます。
その二部の裏方が心配なのです。ステマネ(ステージマネージャー)をすることになっています。
何度も打ち合わせをして、進行もつかんでいるのですが、次々と心配なことがでてきます。
普段の私の印象は、おおらかそうに見えるようですし、自分でもそう思っているのですが、こうした事態になると自分がかなりの心配性なんだと言うことがわかります。
「そんなに細かいことまで気にしなくても、何とかなるよ。」と、仲間には言ってもらえるのですが・・・、心配は止まりません。
本番当日までの準備として何をしなくてはいけないのか、箇条書きにして、いつやるかを決めることにしました。そして、心配なまま、淡々と必要なことをして、終わったらチェックを入れていくことにしました。
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